「不妊症体験談No20」 2006.04.22

娘も来週でいよいよ一歳を迎えます。結婚7年目に授かった待望の娘です。
先生の教え通り、周りの子がどんどん離乳食を進める中、娘は母乳のみで
元気いっぱいに育っています。特にここ最近の成長ぶりは目覚しく、日毎に
出来る事がひとつ、また一つと増えていき、毎日感動させられています。
秋江先生がいつも「アミノ酸製剤と漢方を飲んでいたお母さんから生まれた子は
賢い」とおっしゃっていました通り、私と違ってじっくり観察をしてから行動を
起こす子で、今後の成長がとても楽しみです。
 こんな私も秋江先生にお世話になるまでは不妊という苦しみのどん底に
おりました。子供を望んでやっと一年目に妊娠したものの流産してしまい、
もちろん体調も整っていなかったのでしょうが、焦る気持ちも災いして妊娠
出来なくなってしまいました。不妊治療にも通いましたが、成果が出ない事に
落ち込こんで更に体調も悪くなって・・・・という悪循環の繰り返し。
そこでまずは体質を改善しようと漢方始めることにしました。私は実家が三重
なのでケンコウ薬局の噂は耳にしていましたが、やはり通えるお店の方が
いいのではと思い、近くの漢方薬局に行ったことが遠回りの始まりでした。
結局大阪では3軒ほど漢方薬局にお世話になりましたが、(文章化する
のは難しいのですが)どのお店に行っても「かゆいところに手が届かない」
という思いが増すばかり。身体が良くなるどころか、今までなった事もないよう

皮膚炎になったり、バセドウ氏病になったりと妊娠からどんどん遠ざかって
行きました。
途方に暮れてケンコウ薬局のホームページを覗いてみると、不妊の治療に
熱心に取り組んでいる様子が伺え、電話でも相談出来るという事でしたので
藁をもすがる思いで問診表を送りました。
最初のお電話では一時間もかけて話をしていただき、その言葉にとても説得力
があったのでとても救われた気持ちになりました。その信頼感が功を奏した
のか(もちろん漢方もです)、先生にお世話になって7ヶ月後に妊娠し、昨年
4月に無事娘を出産しました。妊娠初期の頃、出血があり心配しましたが
先生に「大丈夫」と言われた通り順調に育ち、結局出産の一週間前まで仕事も
しておりました。
実に遠い道のりでしたが、その分娘の誕生に人一倍感謝出来るので、遠回り
も決して無駄ではなかったと思っております。何より信頼できる先生に出会えて
本当にラッキーでした。これからは娘のために若く元気な母親でいたいので、
今後ともよろしくお願い致します。


お子さんの成長の具体例を送ってもらいました。そのまま記載します。

1、 5ヶ月の頃から「お腹すいた?おっぱい飲む?」と聞くと、
  ほしい時は甘えたしぐさで笑い声を出して意思表示しました。

2、 6ヶ月の終わり頃から好きな絵本と嫌いな絵本がはっきり
  してきて、好きな絵本だと私が読み始めると寄ってきて
  しかも好きなページをめくる前はとても期待したしぐさを
  するようになりました。

3、 先月くらいから手遊びや簡単なダンスの振り付けを
  私の歌や音楽に合わせて一緒に出来るようになりました。
  (長時間は1人で立っていられないので、座ったままですが)
  「チッチここ止まれ・・・」という手遊びでは、最後に
  「飛んでゆけ〜!」と言って両手を万歳するのですが
  そこでは本人は「飛んでゆけ〜」と言っているつもりらしい
  声を出して万歳をします。
  音楽は早い段階から好きで、音楽が聞こえると身体をゆらして
  リズムを取ってました。

4、 身体名称をいくつか覚えて、「足は?」「耳は?」と聞くと
  その場所を指すようになりました。

5、 腕の力が強くて、私が足首を持って逆立ち状にすると
  手で身体を支えて歩き出します。(多分9ヶ月頃にはやって
  ました)


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